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海外インターンだけじゃない!新卒で海外就職を実現する3つの方法

私の周りで外国人にも関わらず海外就職を実現した人はたくさんいます。ベトナム、マレーシア、ハンガリー、ドイツ、イギリス、オランダなどなど、その中にはもちろん新卒で海外就職をした方もいます。

定番として知られているのは海外インターンをした後、そのまま同じ会社に正社員として就職をするパターンかと思います。今回は、そんな海外インターン以外にも、筆者の友人が辿った道を紹介したいと思います。

海外インターンから新卒海外就職へ

ブログ上部でも少し触れましたが、海外インターンから正社員となるのが、筆者友人の中ではもっとも多く、一般的な方法かと思います。みなさんもご存知のように日本の企業は新卒一括採用を行っており、入社してから一斉に新人教育というものがあり、ビジネスマナーを勉強します。しかし、海外のほとんどの企業はそういった教育がないので「即戦力の人材が求められます」。

ですので、企業によって期間はバラバラですが、学生の場合は3ヶ月〜1年程度のインターン期間が設けられ、そこで実力が試され認められると、晴れて就職ということになります。

私の周りには、3ヶ月程インターンをして現地の社長から直々にオファーをもらった事例や、正社員になるという目標をもってインターンとして働きはじめ圧倒的な仕事量をもって業務をこなした方など様々です。

コネ・紹介から新卒海外就職へ

コネと書いてしまうとおこがましいですが、新卒の就職においてコネで決まっていく人たちを横目で見ていた私にとっては重要なことかと思っています(笑)

さておき、既に海外就職されている方から紹介を受け、就職する道もあります。私の友人は、大手グローバル企業であるIBMのコールセンターで働いており、日本人の人手が常に足りず、友人で就職したい方がいればいつでも紹介してくれという話しをしていました(現状人手不足かどうかはわかりませんが…)

もしコネや紹介が望めないと考えている方がいればですが、ウェブサイトで就職口を見つけるという手もあります。最近では、「新卒 海外就職 インタビュー」などとGoogleで調べてみると新卒で海外就職をして働いている方のインタビューがたくさんありますので、そちらのウェブサイトにどんどんアプローチをして、海外就職するメリット・デメリットも含めて相談するのがいいのではないでしょうか。

補足となりますが、私の知人の中にはリツイートで見知らぬ方のTwitterからインターンの募集を見つけ、その企業に就職した方もいます。Twitter・FacebookなどのSNSを活用して見つけるのも1つの手段です。

海外新卒の人材紹介会社を利用して、新卒海外就職へ

日本国内の新卒採用でもエージェントや求人媒体を使う動きがでてきているように、新卒の海外就職希望者に向けても紹介企業が台頭しています。(ちなみにサントムが学生のときはこんなサービスはありませんでした。)

アブローダーズキャリア(Abroaders Career)

東南アジアを中心とした求人が掲載されています。求人件数が全体で8,000件以上となっています。「新卒でもOK」というチェックボックスを押して、検索しても113件という求人が掲載されています。

他のウェブサイトにはなかなかないのですが、閲覧時に国を指定せずに探せるため、どの国で新卒海外就職をしようか決めていない人にもオススメです。

キャリアクロス(Career Cross)

多岐に渡る業種や国の案件を取り扱い、時期によってはアジア以外の北米の国に求人があることがオススメする理由です。検索のフィルタに「新卒・未経験者レベル」という項目を選択すれば、新卒・海外就職ができる企業が検索されます。

新卒・海外就職の求人数は全部で20件と多くなく、エンジニアが多い印象ですが、その他外資系職種の求人も多いので定期的に確認してみると、いい求人がいきなり掲載されることもあるかもしれません。