オーストラリア

オーストラリア旅行者にお得!空港でSIMカードを入手する方法

2018年、生まれてはじめてオーストラリアに行ってきました。

私は、大学時代にたくさん海外旅行に行っていたのと、半年のマレーシア駐在経験があり、海外でのネット環境についてはとても詳しい方だと思っています。

学生時代はSIMフリーのスマホが普及していないために、Wi-fiスポットで夜な夜な作業をしたり、なんてことも行っていましたが、最近はもっぱらSIMカードを買っています。

日本から借りれるWi-fiルーターなどもあると思いますが、返すのがめんどくさいので、現在のところあまり使っていません。今回はオーストラリアのメルボルン空港で私が実際に行ったSIMカード購入方法をお伝えいたします

結論としては、短期滞在ではOptusのSIMカードがよかったです。ただテザリングができなかったので、パソコンとつなげて使うには不便でした。

SIMカードを売っているショップを確認する

メルボルン空港で、SIMカードを販売している携帯会社を探します。メルボルン空港はマレーシアの空港と似ていて、各キャリアごとにショップがあります。ベトナムのハノイにある空港なんかは、まとめてSIMカードを売っているところがあるのですが、ぼったくりもあるので注意です。

話は変わりますが、メルボルン空港のインターナショナルゲート(国際線窓口)にあるのは、日本でも昔あったvodafone(ボーダフォン)とoptus(オプタス)という通信会社です。

市内に行けばもっと他の会社もあるかもしれませんが、空港についてからUberで車を呼んだりすると思うので、ここでは空港でのSIMカードの買い方に特化して説明します。

期間・用途に合わせてSIMカードを購入する

実際どのSIMを購入すべきかは、滞在する期間や携帯会社が行っているキャンペーンにもよって異なると思います。

私の場合は、このように店員さんに聞きました

「7日滞在するのでSIMカードを購入したいんだけど、どれ選べばいいですか?」

“I am going to stay for 7 days and want to buy a SIM card. How can I pick up?”

Vodafoneは20GB、30日間(20ドル)のプランがあるとおすすめされました。

Optusは10GB、30日間(15ドル)のプランが空港限定であると言われました。

私は7日間しかいなかったので、Optusのプランにしました。店員さんとお話するのに、全部で5分ほどしかかからなかったと思いますw 比較後、購入するときは、iPhoneのサイズのSIMくださいというお願いもちゃっかりしました。

英語ネイティブと話すとき、いつまで経っても緊張してしまいますが、ゆっくり話してとお願いしてみたり、紙に書いてもらうのも手段ですよね!

実際にオーストラリアでSIMカードを使用してみた感想

OptusのSIMカードを開けると中に交換用のPINも入っているので、その場ですぐ差し替えができました。Optusを7日間使ってみて、動画をたまにみたりしていましたが、格段に遅いと感じることはなかったです。それよりも友人宅や泊まったホテルのWi-fiがとてつもなく遅くて動画が全く見れませんでした(オーストラリアのネット環境おそるべし…)

残念だったことは、テザリングができず、外出中にパソコンで作業ができなかったことです(涙)これは私の確認不足でしかないですが、事前にテザリングできますかー?と聞いておくべきでした。

ちなみに今回私が買ったのはプリペイドSIMカードで、長く滞在する方には向かないSIMカードの可能性もあるので、ご留意ください。

本日は短い記事になりますが、以上です!

みなさまも空港でSIMカードをゲットして快適な旅を過ごしましょう!

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