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【初心者向け】Bingウェブマスターツールの登録方法・使い方・結果は?【失敗例あり】

こんにちは、ウォンバット(@akikooo1)です。

先日、このようなツイートを見つけました。

ブログで年収2,000万円以上を稼ぐワロリンスさんからのありがたいアドバイスです。

私も意気込んでBingウェブマスターツールの登録をしたのですが、

  • Bingウェブマスターツールの登録方法がわからない
  • Bingウェブマスターツールの使い方がわからない

初心者にハードル高めでしたので、わからなかったことをまとめました。

またブログなのでBingに登録した結果ですが、アクセス数は登録後2週間で「1ページビュー」のみ増加しましたw この当たりは記事で詳しく書いていきます~!

✓本記事の内容
・なぜBing検索対策が必要なのか
・Bingウェブマスターツールの登録方法
・Bingウェブマスターツールの使い方
・Bingウェブマスターツールを登録した結果

なぜBing検索対策が必要なのか

私はなぜウェブサイトにBing検索対策が必要なのかというと、2つ理由があると考えてます。
・BingはGoogleと異なるアルゴリズムで動いているから
・少しでも検索流入が増えた方が嬉しい

それだけです。

以前は、アップルの音声検索にBingが使われていましたが、今はGoogleに変更されています。SiriではBingのウェブ画像検索だけ、引き続き使われるようになっているため日本での需要は高くないです。

Googleで検索エンジンのシェアを検索した結果です。Googleが圧倒的上位を誇っており、Bingのシェアは全体の2.41%に留まります。

こういったデータがあるにも関わらず、Bingのウェブマスターツールに登録した方がいいのは、やはり少しでも多くの皆さんにウェブサイトを見てほしいと思うからです!

ただブログを始められた人にとって優先度が高い作業ではないことを知っておきましょう。

Bingウェブマスターツールの登録方法

まずはBingのウェブマスターツールにアクセスしてください。(https://www.bing.com/toolbox/webmaster

サインアップのときにMicrosoftアカウント、Googleアカウント、Facebookアカウントの3パターンから選ぶことができます。

ログインしたらサイトを追加します。

次にサイトの追加とサイトマップの追加を行います。

GoogleのサイトマップはWordpressのプラグイン「Google XML Sitemaps」があれば自動で送信してくれますが、Bingの場合はURLを見つけ出さなくてはいけません。

私はここで一度つまづきました。ユーザーに見せる側のサイトマップを用意しなければならないのかと思い、ネットで検索をかけ、登録をしました。サイトマップ送信が失敗していたのでよくよくしらべると、サイトマップのURLはWordpressの管理画面から取得することができました…!

サイトマップのURLはワードプレス管理画面の「Google XML Sitemaps」のページから見つけ出すことができます。

次に連絡先の設定やアラート設定等があります。基本的には好みで登録していけば大丈夫です。私は初期設定のままにしています。

次に所有権の確認のために画像のような3つの方法を提示されます。

    1. Web サーバーに XML ファイルを配置します
    1. タグをコピーして既定の Web ページに貼り付けます
    1. CNAME レコードを DNS に追加します

2つ目しかわからなかったので、2つ目の方法をとります。
Google Search Console, Google Adsense, Google Analyticsを設定していた方法と似ていて、タグをに追加するだけです!

この画面がでてくれば登録完了です!

また私の時はキャンペーンを行っておりウェブマスターツールでBingの検索型広告が100ドル使えるというものをゲットしました。

Bingウェブマスターツールの使い方

サイトマップ再送信

Bingのサイトマップの送信は、Googleでいうところの「Fetch as Google」のようなものです。

一度サイトマップを送信するとBingのロボットがあなたのサイトに自動的に来てくれるようになるので必ずしもサイトマップの再送信は必要ないです。しかし、サイトの大幅なリニューアル・上位表示させたい記事がでてきたら、サイトマップを再送信するといいでしょう。

診断ツール

Bingは「診断ツール」として3つの機能が使えます。

  • ページのコードが Bing でどのように見えるか確認するには、Bingbot として取得 を使用します。
  • マークアップ バリデータ は、ページで見つかった構造化マークアップを報告します。
  • SEO アナライザー は、SEO ベストプラクティスに従うために自分のサイトで改善すべき領域を発見します。

(Bingウェブマスターツールより)

私が特に便利だと思ったのは、SEOアナライザーです。

私の場合は、重要な修正として、サイトにがないという指摘をもらいました。(そのあと、こっそり追加しましたよ!)

Bingウェブマスターツールを登録した結果

ブログの冒頭に書いたのですが、Bingウェブマスターツール登録後、10日経ったアクセス数は「1ページビュー」でした…。(確認はアナリティクスの参照元/メディアから確認できます。)

えっ、期待していたのに…

はじめはそう思ってしまったのですが、これは私のブログのアクセス数が少ないことが起因しています。そのため仕方ないです。ブログは育つまで待つしかないですねw

ただ、「キーワードの順位」は大幅な改善を見せております。

12月30日の結果

1月10日の結果

まとめ

Bingウェブマスターツールの登録の仕方、使い方はご理解いただけましたでしょうか?わかりにくいところございましたら、ツイッター(@akikooo1)で質問承ります。

最後にBingウェブマスターツールを使ったからといって、アクセス数が一気に増えるわけではないです。時間がかかります。ウェブサイトが大きければ結果は早くでるでしょう。また、キーワード順位の改善には繋がるので、登録は必須です!