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パスワード管理ツール『Dashlane(ダッシュレーン)』が使いやすい【無料でも使える】

▼こんな人におすすめ:『Dashlane』について紹介します

  • パスワードを無料で管理したい
  • デバイスを超えてパスワード管理がしたい
  • 法人でパスワード管理を検討している
ウォン
ウォン
雑な私がきちんとパスワードを管理できるようになりました!

こんにちは、ウォン(@aka_wombat)です。

パスワード管理ツールで有名なのは「1Password(ワンパスワード)」や「ラストパス」がありますが、機能制限があり無料で使いこなすことができませんでした。

またGoogleもログインしていればパスワードを自動で保存してくれますが、会社用・個人用でアカウントを分けていると管理が複雑。そして上書きでログインすれば他人のパスワードを保存してしまうということがあったため使用を辞めました。

パスワード管理ツールを探していたところ、知人から勧められた『Dashlane(ダッシュレーン)』が使いやすかったので使い方、口コミや評判も整理してみました。

無料の機能で最大50個のパスワードの保存ができ、有料だと3.33ドル(約370円)でいくつでもパスワードの管理がデバイス間を超えて共通で利用でき便利です!また有料プランも30日返金保証やっているので、ぜひトライしてみてください!

パスワード管理ツール『Dashlane(ダッシュレーン)』が使いやすい

私がパスワード管理ツール『Dashlane』を使いやすいと思う理由を並べてみました。

  • 自動でログインIDとパスワードを入力してくれる
  • 自動で新しくパスワードを生成してくれる
  • クレジットカード・銀行口座情報も保存できる
  • セキュリティ危険なパスワードの変更を提案してくれる
  • パソコンと携帯(iOS/Android)とパスワードの共有が可能(有料)

Dashlaneを使う前はパスワードを手書きで保存していたのですが、どこにいったかわからなくなるということが頻発していました。

Dashlaneを使い始めて確認の手間が完全に無くなったわけではないですが、以前よりも格段に少なくなりました!私のようにパスワード管理に悩んでいる人はDashlaneで改善されることでしょう。

『Dashlane』を利用する方法

パソコンと携帯で分けて説明していきます。パソコンは「Dashlane公式サイト」にいき、「Dashlaneを無料で取得」というボタンをクリックすれば使うことができます。携帯の場合はDashlaneのアプリをダウンロードしましょう。

アカウントを作成します。メールアドレスの入力とマスターパスワードを作成します。マスターパスワードが漏れてしまうと、すべての情報が見れてしまいますので注意してください。かつ絶対忘れないようなパスワードを設定してください。

パソコンの場合はブラウザの拡張機能をONにしておくとパスワード生成と自動保存機能が働きます。たまに自動保存機能がうまくいかないことがあるので、そちらは管理画面から手動で修正できます。

→Google Chromeの「Dashlaneパスワードマネージャー」拡張機能

『Dashlane(ダッシュレーン)』の料金体系

Dashlaneは個人プランと法人(ビジネス)プランで1人あたりの料金体系が異なります。

Dashlaneの個人プラン

無料とプレミアムプランの大きな違いとしては、保存できるパスワードとデバイス数になります。パスワード総数が多い人はプレミアムプラン(月額3.33ドル)がおすすめです。

私はDashlaneを使い始めてから1年間はパスワード総数が多くなかったので無料プランでも十分使えました。

Dashlane法人(ビジネス)プラン

Dashlaneを会社で使うことの利点としては2つあります。
①パスワードの文字列を伝えずにパスワードを共有することができる
②権限を人によって変更できる

①パスワードの文字列を伝えずにパスワードを共有することができる

通常エクセルなどで管理している場合、パスワードが「1234」だとすると従業員もそのパスワードの文字列を見ることができるため、退職したらパスワードを変更するという手間が発生します。

Dashlaneの場合は「1234」という文字列を知らせずに「****」という状態で共有ができるため、パスワードが漏れるリスクが下がります。

②権限を人によって変更できる

例えばAさんはすべての権限を持っているが、Bさんは制限された権限を渡す、または共有しないということもできます。職種や役職によって共有すべきものが変わってくると思うので、この機能は便利ですね。

→法人プランはこちらのURLからのお申込みとなります

『Dashlane(ダッシュレーン)』を使ってよかったこと

無料でも十分使える機能がある

こちらは繰り返しになりますが、Dashlaneのいいところは無料でも使える内容が充実しているということだと思います。

他のパスワード管理ツールは始めから機能が制限されすぎていて、有料になったときどれくらい便利になるかが想像しづらい不便さがありました。Dashlaneの場合はパスワード保存数とデバイス制限ですが、有料版とほとんど同じ機能が使うことができるので便利です。

セキュリティアラートで情報漏えいに事前に気付くことができる

こちらがDashlaneを始めたばかりのときに撮影したパスワード正常性スコアの写真です。ダークウェブなどの自分が知らないところでパスワードが侵害されている場合はアラートが立つので、すぐにパスワード変更をすることができます。

『Dashlane(ダッシュレーン)』を使って不満だったこと

自動でログインIDとパスワードを入力するときにズレる時がある

Dashlaneを使っていて唯一不満に感じることは、自動ログインIDとパスワード入力システムがズレることです。例えばメールアドレスを記載する欄を住所を記載する欄として間違えてしまうというケースです。

この場合、手で打ち込めばいいのですが面倒なので今後の改善に期待です。

あと数少ないですがウェブサイトによってはログインIDとパスワードを入力する場所と認識してもらえず、結局手入力をせざる負えないというサイトもありますので注意です。

『Dashlane』の口コミ・評判は?

私の体験談ばかりだと信憑性がなくなってしまうので、ツイッターで口コミや評判を探してみました。

ポジティブな口コミ・評判

ネガティブな口コミ

無料版をiPadで使用していました。ところがiOS11に更新した後、アカウントの情報が全て消失していました。サポートに問い合わせてところ、無料版の情報はDashlaneのサーバーではなく、ローカル・デバイスに保存されているため、iOS大更新があるとデータは消されて、回復不能との回答でした!これを避けるためには、プレミアム版にアップグレードするか、自己責任でバックアップするしかないとのこと。騙されました。
(Appleのレビューより)

↑ これは貴重な意見ですね。Dashlaneではエクスポート機能で簡単にバックアップが取れるので、大型アップデートの場合はバックアップを取ると良さそうです。

まとめ

本記事は簡単パスワード管理ツール『Dashlane(ダッシュレーン)』について書きました。

自動でログインIDとパスワードを入力してくれ、セキュリティに強いのがウリのパスワード管理ツールでした。法人の場合は権限に応じて使えるところが魅力ですよね。

パスワード管理ツールの中では無料でも利用幅が広い方なので、毎回パスワードを忘れてしまうなんて方は使ってみるといいでしょう。また有料でも月々3.33ドル(約370円)で利用できて便利です。

30日間返金保証もあるので、ぜひ試してみるといいでしょう。

>>>Dashlane公式サイトをみる