宅建

宅建・予備校の選び方を公開【2018年合格者が語る】

独学ではなく予備校に通いたいけど、どこにしよう?

と悩んでいる方にオススメの記事です。

私は、2018年に3度目の宅建受験(自己採点41点)で合格したウォンバットです。私は2年間スクールに行かず、独学で勉強していましたが、「3年目、絶対に何が何でも合格したかった」ので、通学スタイルの資格学校に通うことにしました。

本記事では、私の宅建の学校の選び方をまとめます。
・オンラインか通学がを決める
・学校のリサーチを様々な観点から行う

ステップ1:オンラインか通学か決める

まずはオンライン(通信教育)か通学でスクールを通うか決めます。なぜなら、オンラインと通学では学校の種類や値段が異なってくるためです。

オンライン(通信教育)の宅建勉強のメリット・デメリット

オンラインによる宅建勉強のメリット
・通学よりも比較的安価で受講が可能
・まとまった時間が取れなくても隙間時間で勉強可能

オンラインによる宅建勉強のデメリット
・一緒に学習している仲間がいないので、途中で挫折しがち
・質問コーナーなどで質問はできるものの、直接質問しづらく、回答を得るまでに時差がある

通学による宅建勉強のメリット・デメリット

通学による宅建勉強のメリット
・一緒に勉強している仲間がいるので勉強が続きやすい
・スケジュールが決まっているので、焦らずに試験勉強しやすい
・先生に質問がしやすい

通学による宅建勉強のデメリット
・費用が少し高くなりやすい
・通学時間があるため、移動時間が発生する

私は2年間の宅建学習を経て、早めに学習をスタートしたかったこと、試験前にメンタルがとても弱くなることから、オンラインではなく通学でできるものを選びました。

ステップ2:様々な観点からリサーチを行う

宅建予備校といえど、その数は通学のものであっても新宿・渋谷で4校、東京都内だと30校以上があります。

そんな中、私が宅建スクールを選ぶときに用いたのは、「場所」「合格率」「費用」で選ぶというものです。また、通学し始めてから気づいたのは「講師」で選ぶということも大事ということでした。

なぜ、「場所」「合格率」「費用」「講師」をもとに選ぶべきなのか、説明します。

「場所」で宅建予備校を選ぶ方法

これは通学の場合にしか当てはまりませんが、場所で宅建予備校を選ぶのは非常に重要です。なぜなら、その場所を選んでしまったら3ヶ月間、週2から3回、その予備校に通う必要があるためです。

私の場合、土日祝も10時から授業があったので、30分以内で通える場所にしてよかったです。電車で1時間以上かかる場所や、通り道でないところは、あまりオススメできません。職場の近くや、職場から自宅の通り道、自宅の近くでスクールを選ぶといいでしょう。

私の場合は候補地としてあがったのが、自宅から1駅の東京にある「中野」と「新宿」でした。最終的に、中野に宅建の勉強をできるところがないとわかったので、「新宿」を選びました。

「合格率」で宅建予備校を選ぶ方法

こちらが私が分析にしようしたシートです(2017年6月作成)。新宿の宅建スクール4校をまとめました。私がリサーチした限りウェブサイトで合格率を公表しているのが、「TOP宅建学校」「LEC東京リーガルマインド」です。

通常の宅建合格率が平均15%前後、毎年3万人程度の合格者が排出されます。そのため、合格率が80%を超えるというのは非常に高い割合といえます。

「費用」で宅建予備校を選ぶ方法

先程の分析シートに既にありますが、事前にオンラインでリサーチを行い価格を出しました。私が価格を確認したのは、6月時点のもので、3ヶ月程度、通学が必要なものに限ります。1番安い学校で「74,000円」、高い学校で「122,094円」と、なんと差はおよそ「5万円」です!

この5万円という差をみたとき大きいと思いましたが、大手予備校では「値引き交渉」が使えること、また「教育給付金制度」が使えることから、実質74,000円よりも安い金額で受講することが可能になりました。

まず「値引き交渉」ですが、『何か使える割引はありませんか?』と聞いてみてください。ブログに書いてしまっていいのかわかりませんが、私の場合は、5問免除受講と不動産業界従業者で20%割引となりました。私はここまでの割引しか得られませんでしたが、あと、誕生日近いのですが?とか昨年も受けました?とか何でも聞いてみるといいかもしれません笑

また「教育給付金制度」と呼ばれる厚生労働省からの支援があり、受講金額の20%が給付(10万円を限度)されるというものです。私はこれで18,000円ほど給付金がいただけました~。

「講師」で宅建予備校を選ぶ方法

これは私が実践するのが遅く、もっと早く知っていたら…と思う方法です。私が通ったLEC東京リーガルマインドでは、有名講師がいます。有名講師の授業は、他の先生の授業の数倍おもしろく、わかりやすいです(ホントです)。

ほとんど大きい宅建スクールでは先生が複数人いることが多いです。そのため、先生によって当たりはずれが激しく、合う・合わないがあります。

私が通学で受講している先生があまりにもおもしろくなかったので、オンラインで授業を進めていました。ある日、受付の相談員の方に「オンライン受講を進めたいので、事前に教科書等いただけますでしょうか?」と聞くと、なぜオンライン受講を進めたいのか?ということをやさしく相談に載っていただき、講師の変更ができると伝えられたことがきっかけでした。

私は講師を変えて、勉強のモチベーションが上がりましたし、合格しました。

まとめ

LEC新宿校
(LECの新宿校から見える景色)

実際のところ、私がLECに決めたのは、別の宅建スクールと比較して、現地に訪れたときに一番オフィスがキレイだったからでしたw

パイプ椅子なのは、お尻が痛くなってしまうので嫌でしたが、LECのオフィスから見える景色がとってもキレイなおかげでモチベーション高く勉強を続けることができました。

>>>LEC東京リーガルマインドで宅建講座を申し込む

皆さまも宅建の予備校選びには、十分リサーチを行い自分に合った予備校を選んでください 🙂

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