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ランディングページが簡単につくれる『Instapage』が便利すぎる【エンジニア・デザイナーいらず】

ランディングページが簡単につくれる『Instapage』が便利すぎる【デザイナーいらず】

▼こんな人におすすめの記事です
・ランディングページを簡単に作成する方法を知りたい
・ペラサイトのページを量産したい
・他の会社と比べた時にInstapageが使いやすいのか気になっている

Instapageはエンジニア・デザイナーいらずでLP作成ができるよ!

私は前職で社内エンジニア&デザイナーが不在の会社に勤務していました。その時にコーディングの知識なしで簡単に使えるサイトを探していました。

日本ではペライチというサービスがありますが、ランディングページを量産する際のコストが見合わず別のサービスを探している時に『Instapage(インスタページ)』を見つけました。

Instapageは控えめに言っても、いいサービスだと思います。テンプレートが豊富で、営業やマーケティング担当者であってもランディングページを仕上げることができます。

SEO対策の設定やモバイルレスポンシブルの機能もついて簡単にできます。私はランディングページを使えるようになってコンバージョン数が100倍にもなりました。

こんなに素晴らしいサービスなのに日本語のインスタページに関する記事は少ないと感じました。そのため本記事ではインスタページの使い方・料金体系・使った感想をまとめてみました。

『Instapage(インスタページ)』とは?

インスタページはランディングページが直感的に作れるサイトです。

100にも及ぶテンプレートが用意されているため、ランディングページを作成したことがない初心者でもわかりやすく作成ができます。

そんなインスタページはアメリカのサンフランシスコに本拠地を構えつつ、カリフォルニア、ポーランド、ルーマニアにもオフィスがあります。

海外のサイトなので基本的には英語で表示されていますが、最近は日本語の翻訳にも取り組んでいるようです。

14日間の無料体験ができるので興味のある人は一度試してみることをおすすめします。

インスタページの無料体験を申し込む

『Instapage(インスタページ)』無料体験の申し込み方法

インスタページのトップページ

Instapage(インスタページ)は14日の無料体験を申し込むことができます。

トップページに行って「GET STARTED」のボタンを押します。その後、会員登録ページに行きます。

インスタページ会員登録

必要な情報を入れて会員登録をしましょう。「名前、名字、会社のメールアドレス、ランディングページを作成する理由」を入れます。Googleアカウントからも簡単にログインできます。

GDPR(データ保護規則)に関する同意がありますので確認して「SIGN UP」というボタンを押します。

これで簡単登録完了です!認証などなく、すぐに使うことができます。

GDPRに関しては以下2点を確認しましょう

GDPRによるとEU加盟国に関連するビジネスを行っている人は注意です。

『Instapage(インスタページ)』の使い方

手間いらずのランディングページの作り方

ここでは始めにランディングページの作り方についてサクッと解説します。

「CREATE NEW PAGE」からページの作成ができます。通常のランディングページであれば「Standard Page」を選択してください。

後で解説しますが個人用の料金体系だと「AMP Page」は利用できないので注意してください。

インスタページのランディングページの作り方 インスタページのテンプレート

ここでは作成するランディングページの目的に合わせてテンプレートを選ぶことができます。

  • Lead Generation(見込み顧客獲得)
  • Two-Step(別ページへの誘導)
  • Click-Through(クリック誘導)
  • Thank You(問い合わせ完了ページ)
  • Webinar(ウェビナーのお知らせ)
  • E-book(E-bookダウンロード)
  • Event(イベントのお知らせ)
  • App(アプリ紹介やダウンロード)
インスタページのテンプレート

ここでは実際にメールアドレスを獲得するためのランディングページを作成してみます。(↓↓↓あくまでも例です↓↓↓)

インスタページで作成したランディングページ

こんな感じで文字の入れ替えだけでランディングページができました。企業ページっぽくする場合はヘッダーに会社ロゴや電話番号を入れることもできます。

作成時の注意点としては、「コントロールZ」を押してもとに戻る作業はボックスを保存しないとできません。
テキストボックスをある程度編集したら枠外を押すと一度保存されますので活用ください!

インスタページのモバイルページ

モバイルは別途調整が必要です。「MOBILE」というボタンをクリックすることでレスポンシブ時のレイアウトを確認することができます。

この写真の場合、今のまま公開してしまうとレイアウトが崩れるので調整が必要です。

モバイルバージョン作成のコツは2つあります。まず図形はグループ化しておくことで体裁が崩れにくいです。次に「MOBILE」ボタンの右横にある「REGENERATE MOBILE」というボタンを押すと自動できれいに体裁を整えてくれます。

ものによっては自分で再調整は必要ですが、少し手間が省けるので試してみることをおすすめします。

SEO・SNS・通知設定方法

次に公開前にやっておいた方がいい設定としてSEOやSNSに関する設定を説明します。

SEO設定

インスタページのSEO設定

ここで設定できるのはタイトル、キーワード、メタディスクリプション、ファビコンといったSEO基礎的なものだけでなく、サーチエンジンに表示しないか、カノニカルのURLも設定できます。

サーチエンジンに表示しない場合であっても、タイトル、メタディスクリプション、ファビコンは変更をすると見栄えがよくなり一貫性が見えます。

カノニカルは重複ページがある場合に「Aというページが正です」ということを伝えるためにあります。こちらは検索エンジンから表示するときには配慮が必要だと思います。

SNSの設定

インスタページのSNS設定

ソーシャルで共有されたときにでる画像やメタディスクリプションです。ランディングページであっても、いつSNS等で共有されるかわからないので、こちらもしっかり設定することをおすすめします。

通知の受け取り設定

インスタページの通知受け取り設定

メールアドレスや個人情報を取得する場合、取得した情報をどこかに送る設定が可能です。この設定をしていない場合はInstapageのダッシュボード内でしか確認ができません。

メールのマーク「Leads」→「Add Notification」というボタンをクリックしてください。

インスタページの通知受け取り設定

「Recipients(受取人)」と書かれたところに通知を受信したいメールアドレスを書き込めば設定完了です。

ランディングページの公開方法

公開方法は全部で4つありますが、独自ドメインで使われる方法としては「Custom Domain」「WordPress」「Drupal」の3つの方法です。

インスタページのページ公開方法

「Demo Page」を使うとURLにinstapageという文言が入ってしまいます。

「Custom Domain」の場合は一度ドメイン設定を行えばURLが選択できるようになります。「WordPress」の場合はプラグインを入れて設定をすればOKです。

ドメインの設定方法

インスタページのドメイン設定方法

『Instapage(インスタページ)』のトップページです。分析、他社サービス連携、ドメイン設定、チームメンバーの設定があります。

インスタページのURLにランディングページを作成するのもいいのですが、既に取得済みのドメインに連携させたいですよね。

まずドメイン設定について説明していきます。

インスタページのドメイン設定方法

ドメイン設定は全部で5ステップ必要です。

  1. ドメインを取得したサイトを入力
  2. ドメイン名の入力
  3. サブドメインの設定
    ※ランディングページは基本的にこちらに格納されます
    ※「lp」や「campaign」という名前をつけるのが日本だと多いですが、商売っ気をなくすために別の名前「global」「special」などの名前をつけることもあります。
  4. DNS設定(ステップで設定方法を教えてくれるので安心です)
    ※インスタページに選択肢のないところでドメインを取得している場合は「お名前.com DNS設定」という感じで検索すれば方法を確認することができます。
  5. つながっているか確認(数時間待つ必要があります)
インスタページのドメイン設定方法

チームメンバーの管理方法

インスタページ権限管理

インスタページはチームメンバーの追加が可能で、それぞれに権限を与えることができます。企業やチームを組んで作業している人は権限設定をうまく活用しましょう。

  • VIEWER(閲覧者)
  • EDITOR(編集者)
  • MANAGER(管理者)

MANAGER権限がないと作成したランディングページを公開したり、新しいチームメンバーを招待することができません。

『Instapage(インスタページ)』の料金体系

昔はインテグレーションやSSL化の種類によって様々な価格帯が用意されていましたが、現在は月額または年間利用の中からCoreと呼ばれる個人用価格と価格が決まっていないEnterprise(法人用)が選べるようになっています。


インスタページの料金体系</a<

Coreの料金プランは以下が含まれています。

  • レスポンシブ対応
  • 他社サービスとのインテグレーション
  • ヒートマップ
  • ABテスト
  • コンバージョン計測

法人用は個人用のものに追加して、カスタマーサービスの充実やAMP(モバイルへの高速表示化)などの機能があります。

はじめは「Core」プランから使うのがよいでしょう。

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『Instapage(インスタページ)』がおすすめの理由

直感的な操作性

インスタページの特徴

私がインスタページをおすすめする最大の理由は「操作性」です。

実はインスタページを選ぶ前に「ペライチ」「Leadpages」「WIX」などの他のサービスを使ってみました。「ペライチ」はインスタページ同様使いやすい印象だったのですが、作成するランディングページ数が限られているため断念。

他の「Leadpages」「WIX」はランディングページを量産する上では使いやすいとは思いませんでした。

インスタページは左側のツールバーでテキストや画像の追加もできますし、ブロック(パーツ)ごとに操作もできます。

一度ヘッダーを作ってしまえば保存して使い回しができるので時短にも繋がりました。

他社サービスとの連携

インスタページの他社サービスとの連携

写真は一例ですが、ワードプレス、マルケト、セールスフォース、ハブスポット、Shopify、Google Adwords、MailChimpなどと簡単に連携ができます。

例えばランディングページで受けた問い合わせ情報を直接MailChimp(メールマガジンサービス)に送ることができます。リストを別途作成する手間が省けるので便利です。

こういった機能を利用するだけであればエンジニアがいなくても設定できると思います。一方で、カスタマイズを加えてインテグレーションをする場合はエンジニア知識がないと難しい印象です…。

まとめ

インスタページの使い方、料金体系と体験談について書いてみました。1つのランディングページを外注すると30万円程度かかってしまうので、自分で設計を考えながら作れて価格帯も控えめなインスタページは最高だと思いました!

私のようなエンジニアやデザイナー工数がとれない中小企業のマーケターや大量のランディングページを時間短縮して作りたいという人にイチオシのサービスです。

ぜひ無料体験でインスタページの良さを体感してください!

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