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【夫婦・カップル必見】二人暮らしの引っ越し見積もり体験談!4万円の値下げに成功した交渉術も公開!

【夫婦・カップル必見】二人暮らしの引っ越し見積もり体験談!4万円の値下げに成功した交渉術も公開!

こんにちは
先日、彼氏と同棲して3年目、先日はじめての引っ越しをしました!

私自身、引越し業者への見積もりを取るのもはじめてで、戸惑った部分もありましたが、無事に引っ越しが完了しました!

本記事ではカップルやご夫婦で引っ越しを検討されている方に役立つ体験談になるように、見積もりの方法から交渉術までお伝えします。

結論からいうと、私は「「引越し侍」」という見積もりサイトを使って、2社に見積もりをして「8万円」から「4万円」まで値下げすることに成功しました!

本記事の内容
・二人暮らしの引っ越し見積もりの方法【少しでもお得に】
・二人暮らしの引っ越しの値段は?【体験談】
・二人暮らしの引っ越し見積もりの交渉術

二人暮らしの引っ越し見積もりの方法【少しでもお得に】

引越し業者のサイトまたは一括見積もりサイトに依頼して「訪問」または「電話」で見積もりするのが一般的です。

できるだけ安く済ませたい場合は、引っ越し「一括見積もりサイト」で「訪問見積もり」をしてもらう方法を取りましょう!

詳しく説明していきます。

一括見積りサイトを選ぶ理由

引越し業者を選定するときに「一括見積りサイト」を選ぶ利点は価格交渉がしやすいためです。

引越し見積もりができるサイトは、①その業者の公式サイトと②別会社が運営する一括見積もりサイトの2つにがあります。

一括見積もりサイトで申し込んだ場合、引越し業者さん側も私達が業者を比較していることを理解しているため、価格交渉がしやすいという利点があります。

また1社だけでなく複数社を選定することで、交渉する際の比較になりえます。

訪問見積もりを選ぶ理由

見積もり方法で「訪問」を選ぶ理由は…上記と同じ理由ですが価格交渉がしやすいためです。

訪問見積もりの場合、実際に営業マンが家にやってきて、家財や荷物の量を確認してくれます。これが直接自分たちの意思を伝えることができる価格交渉の場になっています。

一括見積もりサイトの選び方

星の数ほどある引っ越しの「一括見積もりサイト」ですが、どうやってサイトを選べばいいのでしょうか?

運営しているサイトは引越し業者に個人情報を渡しているだけなので、実際の対応は引越し業者が行うため、どこがいいか迷っても仕方ないと考えています。

私はロゴがかわいい「引越し侍」で見積もりを取りました!

引越し侍」の一括見積もりサービスを依頼すると、すぐに電話がかかってきます。何回訪問の見積もりを受けたいかにもよりますが、私は2~3回で十分だと思ったので、それ以降の電話は受けないようにしました。

引越し侍とは…
引越し情報を入力するだけで、全国270社以上(2019年1月現在)の引越し会社の中から、お客様の条件にあわせて、料金やサービス、クチコミを簡単に比較し、引越し会社を予約したり、一括で最大10社に見積もりの依頼ができるWebサイトです。引越し会社に、予約・見積もり依頼ができるのはもちろん、海外への引越しやオフィスの引越し、転勤に伴う引越し、ピアノの引越し、ピアノの売却などをサポートするサービスもございます。

二人暮らしの引っ越しの値段は?【体験談】

結果8月平日の引っ越しで、二人分の家財や荷物を運ぶのに「4万円」となりました。
見積もりの中には、大きなラックが2つ、衣装ケースが4つ、冷蔵庫、洗濯機といった家具が含まれていました。

私は見積もり業者は2社に依頼しまして、「サカイ引っ越しセンター」と「アート引越センター」の大手引越し業者でした。

それぞれの見積もりの様子を書いていきます。

「サカイ引っ越しセンター」での2人暮らしの見積もりは?

「サカイ引っ越しセンター」での2人暮らしの見積もりは?初回の時点でカップル・夫婦2人世帯の引っ越しは8万円と提示されたため、時間指定なしでOKなど条件をゆるくしていき、5万円までは値引きができました。

もっと安くしたかったので、もし大型の家財を運ぶといくらになるかという交渉をしてみると、今すぐ決めること、現金での支払いを条件に「2万8,000円」に値下げができるとのことでした。

決断を迫られましたが、まだ1社目の見積もりということもありお断りをしました。家に居座ろうと、上司に電話をかけて確認するパフォーマンスなどをされていたので、時間がない人は「そろそろ予定があるので、出かける準備をしたいのですが…」などと言っておかえりいただくのがいいかと思います。

「アート引越センター」での2人暮らしの見積もりは?

「アート引越センター」での2人暮らしの見積もりは?

こちらも8万円で提案を受けました。前回は大型家電のみでの価格交渉でしたが、全家財を運んだ場合で価格交渉をしました。

私が「4万円より安くしてほしい」というと4万円+消費税の金額となる「43,200円」で提示を受けました。

これでも十分安い方かなと思ったのですが、4万円を下回る金額にしてほしいというと、黙って電卓を叩きながら、「4万250円」まで値下げしてくれました。

こちらの担当者はあくまでも早く終わらせたようと黙々と仕事をしていて印象は悪かったです。「この時期の引っ越し相場はいくらくらいですか?」と質問しても、「人によって違います」の一点張りで、こちらの質問を聞こうとしない無愛想な担当者でした。

ただ見積もりが安かったのは「アート引越センター」だったため、引っ越しを依頼することにしました。またアートが大手引越し業者で安心感があったというのも決めての一つになりました。

二人暮らしの引っ越し見積もりの交渉術

ここでは私が「8万円」から「4万円」の値下げに成功した交渉方法を記載します。

①引っ越し業者の見積もりには値下げが必要というマインドで望む

時期にもよりますが、引越し業者さんから受けた見積もりは値下げが可能です。提示された金額のまま引っ越しを依頼するのではなく、何度か値下げの依頼をする必要があるというマインドで引っ越しに望みましょう!

②二人で事前に相談して、この価格であれば依頼するという値段を決める

大体の相場観を確認しておいて、カップルでこの価格であれば依頼するという値段を決めることが大事です。引越し業者に値下げをお願いする時、いきなり8万円が4万円に下がるとうよりかはいくつかの交渉を経て、徐々に値下げをしていくイメージになります。

以下の引越し侍の費用相場を見て、カップル・夫婦であれば単身と同じ値段を目指していくのが理想です。

③値下げ交渉に必要なセリフを覚える

この2つのセリフは値下げ交渉しやすくなるセリフです。

「一番安くなるとしたらいくらですか?」
「どれを妥協すれば安くなりますか?」

安く値切るって、少し格好悪いかもしれませんが、ただでさえ敷金・礼金などでお金がかかるので、できるだけ聞いてみたほうがいいと思います。

あと私が今回カップルで4万円の引っ越し代を勝ち取ることができたのは、このセリフでした。

「4万円まで下げることができますか?」

一度このセリフを使えば、それ以上の値下げが難しくなるので慎重に使うことをおすすめします。

このセリフを使ったときに、引越し業者お兄さんがすんなり安くしてくれたので、もっと安くできたのでは?という気持ちになってしまいました…

まとめ

一括見積りサイト」で見積もりを行った上で、交渉術を用いて交渉すれば引っ越し代は半額になるという体験談をお伝えしました!

私の場合、はじめての引っ越しで不安なことが多かったですが、次からこの手順に則ればもっとうまく行く気がしています。

この記事がカップル・夫婦世帯の方に参考になれば幸いです!