ライフハック

オンラインサロンを英語でいうと?『マスターマインド』です。

オンラインサロンって日本だけのものなの?

ブログ界の巨匠、イケハヤさんがオンラインサロンは日本だけで流行っているのではと言ってました。

 

私のイギリス人の彼ファルコンに聞いて、海外のオンラインサロン事情を調査してみたので、報告します!

オンラインサロンは英語で何という?

オンラインサロンは英語で「Mastermind(マスターマインド)」と言います。

私はこの言葉を聞いたとき、すごい宗教的なイメージを持ち、ホントに合っているか何度も日本のオンラインサロンの特徴について説明しました(苦笑)

「マスターマインド = オンラインサロン」などのキーワードで検索しても、特に何も表示されないため、不安になりましたが、百科事典や英語のブログを読み進めていくと…

日本でいうオンラインサロンは海外ではマスターマインドとして位置づけられていることがわかりました!

マスターマインドの起源

マスターマインドは仲間同士のコミュニティで、コミュニティ内の仲間のインプット・アウトプットを助長し、互いを助け合うために作られたとされています。

自己啓発系のビジネス本で有名なナポレオン・ヒルが「思考は現実化する」でマスターマインドについて述べています。

マスターマインドグループによって、双方向的なコミュニケーションを行うことは、成功者にとって必要だとしています。

アメリカのマスターマインドグループとは?

それぞれのマスターマインドグループによって様々ですが、基本的には大人数というより、少人数のクローズド(非公開)コミュニティになることが多く、

月に300米ドル(3万円)から1,500米ドル(15万円)を支払いし、個人の成功を促すもの、またグループで一緒になって成功を目指すものがあります。

Youtubeでマスターマインドに入っている人のビデオをいくつかチェックしましたが、アメリカでのマスターマインドは、

✔少人数グループで同じゴールに向かって、問題解決の方法を模索する

…という傾向が非常に強いようです。

日本でいう固定メンバーでの「朝活」に近いのでは?と思いました。

日本のオンライングループの特徴とは?

私も先日、投資に興味がある人が集まる「ねくさん(@nekutaru)」が経営するオンラインサロンにはじめて参加しました!

私が考える日本のオンラインサロンとは、

✔ゆる~いコミュニティでお互いが切磋琢磨できるような環境

…だと感じました。またねくさんのオンラインサロンのような金融・投資の特化型のオンラインサロンだと、お互いの能力を高め合うだけでなく、その分野の専門家からの知見も共有されます。

そのため、一気に知識の幅が広がるイメージを持ちました。

最後に

オンラインサロンは海外ではマスターマインドと言いますが、海外と日本では少し異なる発展をしているようです。

またこういった海外の情報も配信していきますので、よければツイッターシェアお願いします。

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Thank you for checking!

Love you, bye!