宅建

5問免除は絶対に受けよう【宅建試験】

こんにちは、宅建試験に2年落ち続け、3年目ようやく5問免除を受講し合格を勝ち取ったウォンバットです。

今回は、5問免除ってうけるべきなの?」という疑問に答えます!

結論からいうと、5問免除を受けれる方は絶対に受けたほうがいいです

その他科目が免除されるため、勉強の負担が減り、もしその後にスクールに通う場合は受講料から割引が適用されるため、実質0円で受けることもできます。

本記事では、

・なぜ5問免除は受けたほうがいいのか?
・5問免除はどうやって受けるのか?
・5問免除を受けるメリット・デメリット

について解説していきます。

なぜ5問免除を受ける必要があるか?

宅建試験は2万人近くに及ぶ受験者のうち、合格率は15%前後しかありません。

つまり、6人に1人しか合格できない、難しい試験となっています。

また5問免除を受けた人・受けなかった人で比較をした場合、5問免除者のほうが合格率が高いです。

【宅建】5問免除者と非免除者の合格率(不動産適正取引推進機構より)

なんと直近の5年間で最大で9.3ポイント差ひらいています。

宅建試験は、難しい国家試験であるため、5問免除を受け、合格の可能性をあげることをオススメします。

5問免除はどんなテストなのか?

宅建試験では不動産業界の従事者のみに「5問免除」という50点満点の試験のうち、5点が免除される試験があります。

別名、「登録講習」とも呼ばれており、その他の科目で5点を正解とするため、実際の試験が45問となります。

登録講習内で実施する修了試験に合格した登録講習修了者には、「登録講習修了者証明書」が交付され、その交付日(登録講習修了試験の合格日)から3年以内に行われる宅建士試験において、5問免除がなされます。

免除されるのは、次の2科目です。
・宅地及び建物の需給に関する法令並びに実務に関する科目(問46〜48:例年)
・土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関する科目(問49・50:例年)

これら5問の勉強だけでも登録講習でかかる時間(2日)よりもはるかに勉強時間が必要なので、5問免除は受けておくべきです。

5問免除の申し込みにおけるポイント

申し込み時期【締切目安は5月】

5問免除が行われる実際の修了試験は、4月から7月下旬までなのですが、申し込み期限が早いので要注意です。

申し込み開始時期は、1月から5月くらいまでとなっており、5月だと、ほとんどの学校では予約が埋まっている状態です。

LECでは、私が説明を聞きに行った4月はまだ予約がありませんでしたが、5月に行くと、首都圏では予約が埋まっていて、静岡県まで行かないと空きがないといわれました。

2018年度LECではホームページの記載のように、5月31日で予約が締め切られています。

また注意点として、一度選んだ日程を変更するのは基本的に難しく、2日連続てきちんと受けないといけません。

宅建予備校選びに使える試験場選び

5問免除を早めに受けている場合にできることとして、その後の「通学予備校選び」ができます。

私の場合、新宿にあるTOP宅建学院とLEC東京リーガルマインドの2校で迷っていました。
5問免除は価格が安いTOP宅建学院で行い、その後の通学は、価格は少し高いが自習室もある、大手の資格予備校のLECにしました。

また登録講習を受ける先生が、宅建予備校の授業を受け持つこともあるので、迷っている場合は、受けてみるのもありかと思います。

5問免除の相場は?

5問免除の相場は、大手資格予備校(LEC、大原、日建学院など)だと15,000~6,000円。
格安で8,500円のものもあります。

大手資格予備校の場合は、5問免除を受けると、通常の講座が10%オフになるキャンペーンや、5問免除と通常の講座で同じ教科書を使うので、教科書購入代が不要になるなどがあります。

5問免除のテストは落ちるのか?

宅建スクールの・Yahoo!知恵袋にも書いてありましたが、9割の方は落ちないとのことです。私はこの9割の方が落ちないというのは、事実だと思ってます。

私が登録講習を受けた時は、事前に配られている参考の過去問テスト(約4ページ)が配られていて、それがそのままテストで出ました。2日間講習があり、ドキドキ身構えながら受けたテストでしたが、結局10分で終わりました。

また事前のスクーリングといって2か月ほど勉強する期間がありますが、その勉強は一切しなくても問題ないです。

しっかり当日先生の話を聞いて、関係ない話をしている間に、事前にもらった過去問などを解くようにしましょう。

5問免除を受けるメリット・デメリット

メリット
・5問追加になるので、合格率があがる。
・5問免除の科目を勉強しなくていいので、ストレスも減る。

デメリット
・登録講習の受講に1万円以上かかる。
・講習が2日間に及ぶため、仕事を休まないといけない確率が高い。

というわけで今回は以上です。

1点足らずに宅建に落ちると翌年に100時間は費やさないといけないので、5問免除を受けれる方は必ず受けて合格に一歩でも近づきましょう 🙂

Thank you for cheking!
Love you, bye!