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英語「Youtube SEO」で1位のコンテンツを翻訳してみた

youtubeseo

こんにちは、中小企業ウェブマーケッターのウォンバットです。
本日は現職で「Youtube」を実験的に行うことになったので、勉強のためにも英語で「Youtube SEO」とGoogleで検索したときに1位にでてくるコンテンツを翻訳してみました。

まだ自分で実践してないものなので、備忘録として、ブライアンの提唱する「Youtube SEO:上位表示するための5つの方法」を残しておきます。

本記事は、Brian Dean(ブライアン ディーン)のVideo SEO – How to Rank #1 in YouTube (Fast!)を要約したものになります。

一般的なYoutube SEOの対策だけではダメ

ブライアンがいうには、一般的に言われているYoutube対策では、他のユーチューバーも行っているので、Youtubeで上位表示がしにくいと言っています。

ここでブライアンが言うYoutube SEO対策とは、以下です。
・キーワードをビデオのディスクリプションにいれること

・ビデオのファイル名にキーワードをいれること

・ビデオにタグを20個つけること

これらの施策は、Youtubeビデオが上位表示されることに貢献するが、大きな変動要素ではないといいます。

Youtube SEOの上位表示に貢献する5つのコツ

ブライアンはこの方法を使って競合が強い「SEO」「Link Building」「How to get traffic」で上位になっています(英語圏の話なので、日本語よりも数多くの競合がいますので、1位を取るのはホントにすごいことです)。

長い時間のビデオを作ろう

その理由としてYoutubeが重要視するものに「Total Watch Time(トータルの視聴時間)」があるからだといいます。

よく言われているのは、視聴者がビデオを全部見てくれることが大事だといいますが、それよりもトータルの視聴時間が長い方がSEOの順位に影響するといいます。

Youtubeの立場になって考えると、Youtubeに長くとどまってビデオを見てくれる人の方がありがたいわけなので、トータルの視聴時間が大事とのことです。

例えば、
ビデオ1:長さは2分間
ビデオ2:長さは10分間

ビュー数はどちらも1,000
オーディエンスリテンションが50%
(※ウェブ業界でいう滞在率)

【トータルの視聴時間】
ビデオ1:1,000分
ビデオ2:5,000分
ビデオ2と1を比べた時に5倍の差があります。

最初の15秒の離脱を下げよう

Youtubeのヘルプページにもありますが、ビデオの最初の15秒は離脱が最も多いです。そのため、15秒、視聴者に滞在してもらう必要があります。


(Youtubeヘルプページより)

ブライアンがここで教えるのは「PPT FORMULA」という方法です。「Preview・Proof・Preview」という頭文字をとってつけられています。

まとめると、最初の15秒に「何を話すか?」「その方法はどうやって知ったか?(経験談/リサーチ)」「その方法はいくつあるか?」といったことを話して、読者の注意を集めようということです。

タイトルのつけ方に要注意

次にSEOでも言われていることだと思いますが、キーワードをタイトルの中でも前の方にもっていきましょう。

例えば、「Link Building」で上位表示させたい場合、タイトルは「Link Building: How to Get POWERFUL Backlinks in 2018」のようにします。

ビデオの中でもキーワードを連呼する

ブライアンがいうには、ビデオの中でキーワードをいう(Say your video in your keyword)ということなのですが、これは、ちょっと語弊があると思っています。

例えばSEO対策を意識して、ビデオを作ったはじめは「Healthy Dessearts(身体にいいデザート)」というキーワードにして、このキーワードでは競合が強すぎるからと、あとからタイトルだけ「Low carbs desserts(低糖質のデザート)」としてもGoogle / Youtubeはあなたの動画をカンタンに上位表示させませんといっています。

ブライアンが言いたいのは、タイトル、ディスクリプション、タグの中にキーワードが入れる。さらにユーザー目線で考えた時に、タイトル、ディスクリプション、タグで入れた内容が、ビデオのコンテンツとして入っているということを確認しようということだと思います。

ユーザーとのエンゲージメント数

Youtubeには、いいね(グッドボタン)、コメント、チャンネル登録があり、それが多ければ多いほどいいとのことです。

ブライアンはここで、どのようにいいね、コメント、チャンネル登録を増やすかを説明しています。

アノテーションの追加とビデオの最後にチャンネル登録を促すということだそうです。

(※残念ながらアノテーションは2018年に廃止され、カードにてしまったとのことです。
詳しくはこちらをご覧ください

補足:クリック率をあげる工夫をしよう

クリック率が高ければ、ビデオの表示順位があがります。そのため、タイトル、サムネイル、ディスクリプションの3つの情報を工夫することが重要です。

ブライアンの工夫のひとつとして、サムネイルは緑の背景でほかのユーチューバーとは異なる形でデザインを作っています。

タイトルに少し煽りをだすような言葉(英語でいうMUSTなど)、「2018年」などの年号を入れたりしています。

またYoutuberのよくやる間違いとして、ディスクリプションにURLを入れがちですが、クリックしたくなるようなディスクリプションを書きましょう。

以上です!
ブライアンが気になる方、字幕を付けて読みたい方は、以下のリンクから動画をご覧ください。

参照:
・Video SEO – How to Rank #1 in YouTube (Fast!) by Brian Dean

・「視聴者維持率レポート」 Youtubeヘルプより
詳しくはこちらをご覧ください。

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